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痩せるホルモン「レプチン」でリバウンドしないダイエットを!

私たちが食事をする時、「もうお腹がいっぱい」とか「まだ足りないからもっと食べたい」といった食欲を左右するホルモンの存在をご存知でしょうか?

 

ダイエット リバウンド レプチン

実は、私も勉強不足で最近知ったのですが、”痩せるホルモン”といわれている「レプチン」というものがあるんです(゚д゚)!

 

これを味方につけるか敵に回すかで、私たちが行なうダイエットが成功するのか失敗するのかが変わってくる!

 

そして、せっかくダイエットに成功したのにリバウンドしてしまった・・・というのも、実はこのレプチンに左右されているところが大きいらしいのです。

 

 

それくらいダイエットにとって重要な「レプチン」・・・ちょっと詳しくみていきましょう( `ー´)ノ

 

レプチンの効果

レプチンとは、脂肪細胞によって作られ分泌されるホルモンなのですが、主に2つの効果を持っているといわれています。

 

食欲を抑制する

ダイエット リバウンド レプチン

レプチンの効果の一つは、脳の視床下部に作用し強力な飽食シグナルを送って「もう満腹です!」と脳に認識させることで食べ過ぎを防いでくれます。

 

これを味方につければ、それほど辛い我慢をしなくても食べずに済むはず。
「ダイエット中なのにたくさん食べちゃう」という場合は、このレプチンを働かせることができていない証拠なので、うまく活用するようにしたいですね(>_<)

 

エネルギーの消費を促す

レプチンのもう一つの効果、それは交感神経の活動を活発化し、体内のエネルギー消費を促すことです。

 

つまり、肝臓や筋肉にエネルギーをもっと消費するように指令を出し体でのエネルギー消費をあげることで、すでに体内にあるエネルギーを効率的に消費するようになるのです。

ダイエット リバウンド レプチン

 

この2つの効果が上手く作用すれば、入ってくるカロリーを抑えて消費を促すことができるわけですから、ダイエットは成功しますよね(*^-^*)
でも実際は、ダイエット中なのに食べ過ぎて挫折したり、成功したのにリバウンドしてしまったり・・・

 

 

こういったことが起こるのは、レプチンが上手く機能していないため・・・と考えられるのです(>_<)

 

なので、ダイエットを成功させるためにもレプチンがうまく機能する条件を理解し、上手に活用できるようになりましょう( `ー´)ノ

 

レプチンが機能するための条件

レプチンが分泌されて機能するのに必要ないくつかの条件を確認しておきましょう♪

 

レプチンが機能し始めるのは食事開始から約20分後

レプチンが作用して脳に飽食シグナルを送るのは、食事開始から約20分後といわれています。

 

ダイエット リバウンド レプチン

つまり、食事を始めてから「もうお腹がいっぱいです」と感じるまでには最低でも20分かかるわけですから、それまでに食べ過ぎていては何もならないですよね(>_<)
早食いはNGってことです!

 

昔から「よく噛んでゆっくり食べなさい」と親に言われてきましたが、そこには「内臓への負担をかけないように」という配慮とともに、「食欲を抑えるため」という意味もあったんですねw

 

過食や肥満状態では麻痺して機能しなくなる

過食や肥満になると、レプチンが血液中に多い状態になります。

ダイエット リバウンド レプチン

 

一見、レプチンが多いとさらに食欲を抑えてくれるように思いますが、多すぎると脳にあるレプチンの受容体が麻痺を起こし、レプチンが上手く働かなくなるそうです。

 

そのため、過食→食欲が止まらない→過食・・・という負のスパイラルに陥ってしまう可能性が(゚д゚)!

 

レプチンが機能しなくなると、食欲を司る「グレリン」というホルモンが活躍することになってしまうので、ますます食べてしまうことになります(>_<)
この意味でも過食・肥満は避けなければいけないですね。

 

分泌が少なすぎると機能しない

逆に、レプチンは分泌量が少なすぎるとそれはそれで機能しません。

 

ダイエット リバウンド レプチン

この状態はダイエット直後を指し、リバウンドしてしまう理由がここにあります。

 

つまり、食事量を減らすダイエット中、若しくはダイエット成功直後、レプチンの分泌量はかなり少なくなっています。
この状態では、脳へ飽食シグナルがあまり送られないため、満腹感を感じることがなく食べ過ぎにつながってしまうのです。

 

 

なので、ダイエット直後の食事は要注意!!
体がダイエットをした状態に慣れ、レプチンが再び適正量に戻るまでには約1カ月かかるといわれているので、それまでの間は意図的に食事量をコントロールするようにしましょう( `ー´)ノ

 

レプチンを正常に保つためには

ダイエット中に限らず、私たちは普段の生活からレプチンを意識することで過食・肥満を避けることが可能になります。

 

なので、レプチンが正常に機能してくれるように、レプチン量を正常に保つためのポイントを理解しておきましょう♪

 

しっかり睡眠時間をとる

夜更かしばかりをしていると、何だかよく食べちゃう・・・と感じたことはありませんか?

 

ダイエット リバウンド レプチン

これは、睡眠時間が短いとレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまうためと考えられています。

 

睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて、レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えているという研究結果からも証明されています。

 

つまり、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい身体になってしまっている、ということなので、お肌のためばかりではなくスタイルのためにも睡眠はしっかりとらなければいけませんね(^^;)

 

タンパク質をバランスよく摂る

レプチンの分泌は、タンパク質の摂取量と関係していることが研究から明らかになっているようです。
それも、動物性タンパク質と植物性たんぱく質をバランスよく摂るとより効果的だとか。

 

パンとコーヒーだけ、おにぎりだけ、といった食事をとりがちな人は、卵や乳・乳製品をプラスしたり、肉・魚・豆製品などのたんぱく質の入ったスープを補うよう心がけたいですね。

 

 

ダイエット リバウンド レプチン

以上のように、このレプチンを上手に活用すれば、努力しながら行なっているダイエットがより確実に成功すると思われます。

 

私たちは、効果的なダイエットサプリなどを利用しながら日々の食事量をコントロールし、努力しながらダイエットを行なうわけですから、この努力を無駄にしないよう、味方につけられるものはつけてぜひ成功させましょう( `ー´)ノ

 

食事量をうまくコントロールするコツは食欲のコントロールにあり!

食事量をコントロールするとき、理性や我慢だけではいつか挫折してしまいます(>_<)

 

 

もちろん、意志の強い方もいらっしゃるでしょうから、しばらくのあいだは我慢することで食事量をコントロールできるかもしれません。

 

しかし、そんな意志の強い方はそのまじめさがストレスとなり、やがて肌の状態が悪くなったり、腸内環境が悪くなったり、自律神経が乱れたりして、様々な体調不良を生じることが多々あります。

 

ということは、できる限りストレスをためないようなやり方で食事量をコントロールしなければならないのです。

 

 

・・・とした場合、そんな風にストレスフリーで食事量をコントロールするためには、食欲をコントロールするのが一番確実です!

 

 

そこで、おすすめしたいのが、海外セレブ御用達のチラコイド配合の機能性補助食品「チラコル」です♪

 

チラコル

 

>>>チラコイド

 

この「チラコル」は、スウェーデンやアメリカでかなり飲まれているダイエットサポート食品であり、日本でも多くの雑誌に掲載されているほか、先日テレビ番組「あのニュースで得する人損する人」でも紹介されましたよね(#^.^#)

 

 

ほうれん草から抽出されたチラコイドという成分が、消化されるの時間がかかることに着目して満足感を呼び込み、食欲をコントロールしようという発想から作られた強力なダイエットサポート食品です。

 

 

しかもそれだけではなく、「チラコル」には、1日に必要なビタミン・ミネラルや、108種類もの植物を発酵させた酵素も配合されています

 

1杯わずか17kcalの中に食物繊維やミネラルの他、11種類ものビタミンが摂取可能!

 

ビタミンC 80r(レモン4個分)  ビタミンE 8r(ブルーベリー230個分)
ビタミンB1 1r(豚肉100g)  ビタミンB2 1.1r(アーモンド100個分)
ビタミンB6 1r(バナナ1本分)  ナイアシン 11r(レバー80g)
葉酸 200?(さつまいも2本)  パントテン酸 5.5r(納豆150g)
ビタミンB12 2?(焼きのり1.5枚分) ビタミンA 450?(人参2/3本分)
ビタミンD 5?(乾燥まいたけ30g)  ビタミンK1 66.5?(カイワレ1パック分)

 

つまり、「チラコル」は、食欲を抑えてくれる働きをするだけでなく、豊富な栄養素も含まれているということです。

 

だからこそ、2017年ミスユニバースジャパンの公認スーパーフードとして認定されたんですね♪

 

今は「頑張らないダイエット」のアイテムとして、美意識の高い女性たちのあいだで話題になっています(#^.^#)
味もアップル味で美味しと評判です。

 

我慢というダイエットのストレスから解放されたい方は、ぜひ一度チェックしてみて下さい!