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スーパーフードのキヌアでダイエット

アサイーやチアシードなど南米産のスーパーフードが注目される中、”次に来る!”といわれているものが「キヌア」です。
早くも品切れになるお店も出てきているとか。

 

歌手のビヨンセさんが、出産後にわずか3か月で約26kgのダイエットに成功したのが「穀物をキヌアに絞ったから」と言って一気に注目を浴びたスーパーフードです。
他にもミランダ・カーさん、ジェニファー・ロペスさん、ケイト・モスさんなどそうそうたる海外セレブがダイエットに取り入れているとか(*^-^*)

 

なので、ちょっと注目してみました♪

キヌアとは

キヌア

南米のアンデス地域で栽培されているアガサ科の一年草だそうで、直径2oほどの小さな種子を収穫・脱穀して食用とするそうです。

 

その歴史は古くて、現地では5000年も前から食されていたとか(゚д゚)!それが、国連が2013年を”国際キヌア年”としたことから世界的なブームになったようです。

 

【栄養価】
脱穀されたものを炊いて食べるところなどは、日本人の主食である精白米と似ていますが、栄養価は格段にキヌアが上なんです!
カルシウム6倍、鉄は5倍、食物繊維はなんと10倍です。
そして、体を作るために大切な栄養素であるタンパク質は2倍だそうです。

 

さらに、特に女性には嬉しい面もあります(*^^)v
体内で女性ホルモンと似た働きをするフィトエストロゲンという成分も含まれているので、更年期症状の改善や、豊富なカルシウムとの相乗作用で骨粗しょう症も抑制できるるようです。
美肌効果だって期待できそうですよね\(^o^)/

 

同類の穀物の中でも際立ったこの栄養価の高さが、NASAからは「21世紀の地球上生物の主食になる」と発表されるほど注目を集めていますね。

 

キヌア の炊き方

炊飯器でご飯と同じように炊けますね(*^^)v 簡単でよかった〜♪
ただ、よく洗った方がいいそうです。
※あまりに小さい粒で洗うのが難しいので気をつけて!!

 

そして炊飯の際には、ちょっと日本酒を垂らして炊いた方が、わずかに感じる土臭さが消えて美味しいとか。
炊き込みご飯なんていいですね(^^♪

 

 

 

キヌアって、形状はチアシードと似てますが、チアシードは生で食べるのに対し、キヌアは水洗いした後炊いて食べます。食べ方は異なるのでご注意を!